
40代男性の平均身長は170.8cm――自分は上位何%にいる?
40代男性で身長175cmあれば「普通より少し高いかな」くらいに思ってる人が多い。それ、実は上位30%の話だったりする。厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40代男性の平均は170.8cm──思ったよりシビアな数字がそこにある。 40代男性の身長分布、実際はどうなっている? 厚生労働省の2019年度国民健康・栄養調査をもとにした、40代男性の身長分布がこれだ。 身長帯 おおよその割合 累積(上位から) 185cm以上 約2% 上位2% 179〜184cm 約11% 上位13% 173〜178cm 約22% 上位35% 167〜172cm(平均付近) 約36% 上位71% 161〜166cm 約21% 上位92% 160cm以下 約8% 下位8% 一番人が集まってるゾーンが「167〜172cm」で、全体の約36%がここにいる。3人に1人以上がこの帯に収まる計算だ。そして、その真ん中あたりに170.8cmという平均が落ちている。 この分布で意外と刺さる数字が175cmだ。「自分は背が高いわけじゃないし」という感覚のままでいる人が多いけど、175cmは上位30%台に入ってくる。4人に1人レベルの少数派になる。 180cm以上は全体の約13%──街で見かける感じよりずっと少ない。目立つ人ほど記憶に残るという話で、実態としては8人に1人くらいだったりする。 20代との差は、じわじわくる種類の話だ あ、話がずれるけど──身長って「生まれた時から決まってるもの」という感覚がある。遺伝的な要素が大きいのは確かだ。でも40代になると、少しずつ「縮む」という現象が始まっている人もいる。 20代男性の平均身長は約171.5cmで、40代の170.8cmとの差は0.7cmほど。これは世代間の栄養状態の改善による差もあるけど、40代から始まる椎間板の圧縮が影響してる部分もある。年に数mmのレベルだから気づきにくいが、健康診断で「去年より身長が低くなってる」と気づくのはちょうどこの世代からだったりする。 縮んでるのか、測り方が変わっただけか、姿勢が悪くなったのか。どれにしても、40代の実測値は自己申告より低く出やすい年代に入ってきている。 自分がどこにいるか、ランクで確認してみると見方が変わる 診断では10段階でランクを分けてるんだけど、SSR以上(おおよそ179cm以上)に入れるのは上位13%くらいだったりする。LEGENDとなると、もうそのさらに上の別次元の話だ。 意外なのは、「自分は平均くらいはあるかな」と思ってた人がNかCに落ちるパターンが多いこと。自己申告より実測は低くなりがちで、そもそも「普通」の感覚が1〜2cmズレてるケースがある。実際に試してみると、思ってた場所と違うランクが出ることがある。 🎯 40代男性の身長ランク診断 身長を入力してください cm 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com 診断後の、実際的な一手 NやCが出たとして、それは今の姿勢・体重・測り方の話でしかない場合がある。 ...








