自分、恋愛に対してアクティブなタイプ?それとも「別にそんなに動いてないかな」って感じのタイプ?どっちかで、この先の数字の見え方がかなり変わってくる。
統計を見ると、そのあたりの実態が少しリアルになる。
20代男性、月間デート回数の実態
マクロミルの「20代の恋愛実態調査(2023年)」によると、20代男性の月間デート回数の平均は約1.2回。ただこれ、交際中の人だけを含めた数字じゃない。彼女がいない人・マッチングアプリで会ってる人・友達以上恋人未満みたいな人も全部まとめた数字だったりする。
分布で見ると、もうちょっとリアルな話になる。
| デート回数 | 割合 |
|---|---|
| 0回(恋人なし・活動なし) | 約52% |
| 月1回未満 | 約18% |
| 月1〜2回 | 約17% |
| 月3回以上 | 約13% |
半分以上の20代男性が、そもそも月1回もデートしていない。これを見たとき正直、「意外と多いな」という感想と「ということは俺がそこそこ動いてても普通かよ」という両方の気持ちが同時に来た。
平均1.2回という数字、実生活に置き換えると「月に1回会えれば上出来」くらいの感覚だと思う。毎週末デートしてる人は、この分布で見るとかなり上位の話になってくる。
交際してる人に絞ると話が変わって、ゼクシィ縁結びカップル調査では月2〜3回が最多帯。ということは「会えてない」の原因の大半は、そもそも彼女がいないこと、というのが実態だったりする。
なぜ半数以上が0回なのか
仕事が忙しい・出会いがない・そもそもどう動けばいいかわからない、という理由が重なってる気がする。20代前半は就職・引越し・業務習得で手一杯だし、後半は残業や転職の時期とも重なる。「恋愛に割けるリソースがそもそもない」ってのが、あの分布の正直な背景だと思う。都市部に住んでる人のほうがマッチングアプリへのアクセスはしやすいけど、それでも実際に会うまでのハードルはわりと高い。
診断で自分のランクを確かめてみる
この記事では月間デート回数を10段階に分けている。「月1回は確実に会う人」のSrあたりが実は上位20%の話で、「毎週デートが当たり前」のLEGENDはもうほぼ別世界だったりする。意外なのは、「まあそこそこ動いてる」という自覚がある人がCかDに落ちるケースがけっこう多いこと。
自分の数字を入れると、思ってた位置がけっこう変わる。
🎯 20代男性の月間デート回数ランク診断
月間デート回数を入力してください
このランク名、なんか人に言いたくなるやつじゃないかと思う。
診断後の「じゃあどうする?」
Cランク以下だったとして、それは今の行動量の話でしかない。出会いの母数が増えれば、デート回数は自然と上がる。
あ、話がずれたけど、これって「気合い」とか「メンタル」の話じゃなくて、単純に「接触できる人数」の問題だったりする。マッチングアプリは、出会いの母数を増やす仕組みとしてシンプルに機能する。Pairsは国内最大規模で、登録してプロフィールを整えるだけで「誰かと会う可能性」が生まれる状態になる。月1回でいいから、まず会う機会を作ってみるといい。
SR以上だった人は、次は「デートの質」と「交際率」の話になってくる。回数はすでにあるなら、出会い方の幅を広げることで選択肢が増える。Pairsのコミュニティ機能で趣味ベースのつながりを作るのは、わりとコスパがいい動き方だと思う。
よくある質問
Q. 平均1.2回というのは交際中の人だけの数字?
交際中・活動中・非活動を全部含めた数字。交際中に絞るとゼクシィ縁結びカップル調査では月2〜3回が最多帯になる。なので「付き合ってるのに月1回しか会えない」は、全体で見ると普通以上の頻度だったりする。実態としては「会えてない原因の大半は交際相手がいないこと」というのが正直な感想だ。
Q. デート回数が少ないのは恋愛意欲が低いから?
意欲というより、出会いの機会と時間のリソースの問題のほうが大きい気がする。マクロミルの調査でも「出会いの場がない」が最多回答で、「恋愛が面倒」は意外と少数派だった。20代は仕事・引越し・転職が重なる時期で、行動量より環境の問題として捉えたほうが現実に近い。
Q. Cランク以下から月1回以上のデートに持っていくには何が一番効く?
接触できる人数を増やすことが最初の一手だと思う。同じ行動量でも、出会いの母数が違うと結果が全然変わってくる。マッチングアプリで月に10〜20人とメッセージを交換する状態を作ると、自然と会う機会が生まれる。Pairsは登録無料で始められるから、まず母数を作るところから動いてみるといい。
