
カップルの旅行回数、実は友達と全然違う?年間平均を10段階で診断
友達カップルの話を聞いて「え、そんなに行ってるの?」ってなったこと、一回くらいあると思う。逆に「うちってもしかして少ない?」って急に不安になるやつ。JTBの2026年旅行動向データを見ると、この感覚のズレには理由があって、カップルによって年間旅行回数がびっくりするくらい違う。 統計を引くと、思ってたより現実は手厳しかったりする。 カップルの国内旅行、年間何回が平均? JTBの「2026年旅行動向見通し」および「2026年ゴールデンウィーク旅行動向」によると、国内旅行の年間平均回数(宿泊ありの旅行)はカップル・夫婦単位で見ると年間2〜3回前後というのが実態に近い。 ただしこれ、平均値の話であって、分布を見るとかなりばらつきがある。 年間旅行回数 割合(推計) 0回 約25% 1回 約22% 2〜3回 約30% 4〜6回 約15% 7回以上 約8% 「年2〜3回」が一番多いボリュームゾーンなんだけど、0回が4人に1人いるというのが地味に驚く数字だったりする。「旅行してない」が少数派のイメージがあったけど、全然そうじゃない。 この分布を見て正直に思ったのは、「平均2回」という数字があまり実態を表してないということ。行く人は毎月行くし、行かない人は本当に0回で終わる。二極化が進んでる感じで、「自分たちは普通くらい」という感覚が一番あてにならないテーマかもしれない。 旅行回数に差が出る背景 同じカップルでも、年間旅行回数がここまでばらつく理由はいくつかある。 まず大きいのは収入と可処分所得。国内旅行1回あたりの費用は宿泊込みで二人で5〜8万円が相場として出てくる。年収が似てても家賃や生活コストが違うと、旅行に回せる金額が全然変わる。東京在住のカップルと地方在住のカップルでは、同じ「年3回」でも財布への負担感が全然違う。 次にライフステージの影響が大きい。付き合い始めの1〜2年目は旅行回数が多い傾向があって、その後結婚・出産・子育てフェーズに入ると急に減る。「行けてた頃はよかった」という感覚は、統計的にも裏付けられてる。子どもが生まれると旅行のハードルが一段上がって、また行きやすくなるのは子どもが小学校に入るくらいからというケースが多い。 あ、話が少しそれたけど、要はこの数字は「今のライフステージで自然と決まってる部分が大きい」ということ。 それを踏まえて自分たちの位置を確認するのが面白かったりする。 診断:二人の旅行頻度は上位何%? 診断は10段階に分けてるんだけど、SR以上に入れるのは年間3〜4回以上コンスタントに旅行できてる層で、全体の上位20%くらいの話になる。 意外なのは、「自分たちはそこそこ行ってる」と思っていた年1〜2回のカップルが、NかCに出るパターンが多いこと。感覚と数字のズレが大きいテーマだと思う。 自分たちがどのランクに出るか、年間回数を入れてみるといい。 🎯 カップル・夫婦の国内旅行年間回数ランク診断 国内旅行年間回数を入力してください 回 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、相手に見せてみるとわりとおもしろいことになると思う。 ...








