
20代男性の平均タンパク質摂取量は73g|自分のランクを10段階で診断
筋トレしてる人とそうじゃない人、どっちが「タンパク質意識してる」に手を挙げるか、けっこう想像つく。でも意識してる人でも、実際に数字を見ると「あれ、思ったより足りてないかも」となるパターンがわりと多い。 厚生労働省の国民健康・栄養調査(令和元年)のデータを見ると、もう少し細かく実態がわかる。 20代男性の1日あたりタンパク質摂取量はどれくらい? 厚生労働省の調査によると、20代男性の1日のタンパク質摂取量の平均は73g。推奨量(目安として体重×1gが基本、60kgの人なら60g以上)との比較でいうと、一見「そこそこ取れてる」ように見える。 でも、73gというのは「すべての食事を合算した1日分」の話だ。朝食抜き、昼はコンビニのおにぎり1個、夜は居酒屋で飲んで締めのラーメン……みたいな日は、30〜40gくらいで終わってる可能性が高い。平均ってそういう日も全部ひっくるめた数字だから、「毎日安定して73g取れてる」人は実はそんなに多くなかったりする。 摂取量の目安 割合(概算) 状況感 100g以上 上位約15% 筋トレ・食事管理を意識してる層 80〜99g 約20% 肉・魚をちゃんと食べてる日常 60〜79g 約30% 平均前後のリアル20代 40〜59g 約25% 外食多め・食事が雑になりがち 39g以下 約10% かなり少ない、見直し必要 (厚生労働省 国民健康・栄養調査 令和元年より推計) グラフで見ると、100gを超えるラインへの壁がけっこう急で、そこから先はトレーニングしてる人かそれに近い食生活の人がほとんどになってくる。73gという平均値は「ちゃんと食べてるけど特別意識はしてない」ゾーンにだいたい対応してて、実生活に置き換えると「鶏もも肉を1食に150g使って、卵1〜2個食べて、豆腐かツナをどこかに挟む」くらいのイメージになる。それを毎日やれてる20代がどれくらいいるか、という話でもある。 同じ20代でも、生活スタイルでここまで変わる あ、話がちょっとずれるけど、ここがわりと面白いところで。 20代前半と後半で、食生活のパターンがけっこう変わる。大学生や一人暮らし始めたての頃は外食・コンビニ依存になりやすく、タンパク質が慢性的に少ない。一方で20代後半になって仕事が落ち着いてきたり、筋トレを習慣にし始めたりすると、意識的に肉・魚・プロテインを入れるようになって数値が上がってくる傾向がある。 つまり同じ「20代男性」でも、自炊してる人とそうじゃない人、トレーニングしてる人とそうじゃない人で、実態は30〜40gくらい平気で変わってくる。平均73gという数字は、そのばらつきを全部ならした結果だったりする。 診断では10段階に分けてる このランク分けだと、SR以上に入れるのは上位20%くらいの話になってくる。「リアル20代男性の食卓」ことNランクに、一番多くの人が集まってる。 意外なのは、プロテインを飲んでるのに「Cランクに落ちた」というパターンが出やすいこと。プロテイン1杯で20gくらいは補えるんだけど、食事側が弱いと全体合計で平均を下回る。プロテインに頼れてると思いきや、食事のタンパク質が少なすぎてNやCになる人が実際に多い。 自分がどこに位置するか、数字を入れると一瞬でわかる。 🎯 20代男性のタンパク質摂取量ランク診断 タンパク質摂取量を入力してください g 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com 「俺、〇〇だった笑」ってXに貼るだけで、食生活の話が始まるやつ、これがそれだと思う。 ...








